0からの自己破産による解決
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連帯保証人となって・・・

ここでは、連帯保証人になったことが原因で、自己破産に至った具体例をご紹介します。

▼状況
Bさんは40歳の主婦で、夫と子どもの3人暮らしです。パートとして働き、家計をやりくりしています。しかし、10年ほど前に、実の兄が事業のために借金をする際に、「名前を貸してくれるだけでいいから…」と言われ、連帯保証人となっていました。

しかし最近になって、兄が経営難のため自己破産をすることになり、兄の債権者から「連帯保証人として500万円を支払え!」と請求されています。

▼Bさんの家計の状況
=収入=
Bさんのパート代 50,000円
夫の給料 350,000円
合計金額 400,000円

=支出=
住宅ローンの支払い 110,000円
食費 50,000円
光熱費(電気・ガス・水道) 30,000円
夫の車のローン 20,000円
駐車場代 15,000円
教育費 25,000円
保険料 25,000円
小遣い・娯楽費 45,000円
携帯電話代 15,000円
雑費 30,000円
ガソリン代 12,000円
合計金額 377,000円
毎月余りなし

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