0からの自己破産による解決
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任意整理の返済が苦しくなって…(続き)

▼自己破産を選択した理由
Dさんは、このような状況のため、自己破産をすることを考えました。その理由は以下の通りです。

・お給料が減り、月々の家計に赤字が発生していること
・月々の赤字を、ボーナスで補填しているものの、ボーナス額も減額となり、いつまであてにできるかわからないこと
・任意整理中のため、相当節約に励んでいるものの、これ以上の節約は難しいと考えられること

以上の理由より、任意整理の支払いを継続することや、個人版民事再生に変更する方法では、月々の返済が難しいと判断されたため、自己破産を選択することになりました。


▼自己破産の結果
裁判所に自己破産の申立てを行った結果、Dさんが支払い不能の状況であることが認められ、免責不許可事由にも該当しなかったため、免責がおり、借金が免除されることになりました。


▼まとめ
★任意整理をしている最中でも自己破産をすることはできる

任意整理で業者と和解をして、返済を続けている最中でも、経済的な理由でどうしても返済を続けることができない場合は、自己破産を行うこともできます。

★支払いが厳しくなったら、早い段階で相談する

任意整理の支払いが厳しくなった場合、支払いをせずに放ったらかしにするのはやめましょう。任意整理をして和解をしたにもかかわらず、何の連絡もなく支払いをしないと、業者から裁判を起こされる可能性もあります。早い段階で、弁護士や司法書士に相談するようにしましょう。

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自己破産の具体例
生活費の不足から…
連帯保証人となって…
ギャンブルが原因で…
任意整理の支払いが苦しくなって…
給料差し押さえを受けて…



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